2013年07月15日

ヘタリアが終わっちゃったよ(>_<)


私が、数年前からハマっている、「ヘタリア」の3回目のシリーズが、
先月終わってしまった(>_<)
がっかり……


ところで、「ヘタリア」をご存じですか?



「ヘタリア」は、国を擬人化したマンガ。
もともとは、個人のサイトで公開されていたマンガで、非常人気があり、
コミックスになり、そして、アニメになった。

WW2前後の時代背景を軸に、時間を前後しながら、
いわゆる、それぞれの国のステレオタイプをキャラクターにし、描いた物語。


主人公は……
イタリア。
北イタリアのことで、「イタリア=ヴェネチアーノ」という。
セールスポイントは、
パスタとピッツァと女の子が大好きなお茶目さん。


タイトル・ヘタリアは……
「ヘタレ」と「イタリア」を組み合わせた造語。


登場人物 イタリアを囲む人達(国々)
イタリアを中心に、かつての枢軸国だったドイツと日本。
そして、連合国側とし、フランス・イギリス・ロシア・中国・アメリカが主に登場する。
他にも、オーストリアやハンガリー、スイス、北欧、カナダ、シリーズを追うごとにキャラクター(国)は増え、セーシェル、台湾、タイ、ベトナム、キューバなども登場。


物語は……
中世・近世・近代・現代を行ったり来たりしながら、史実をもとに、短いエピソードで組み立てられている。
歴史に詳しい方からは、違うとか、指摘があるようだが、あくまで、パロディなので、目くじらを立てることもなにのに、と思ってしまう。
歴史や、他国への興味をもつ切欠になると思うんだけどな〜?



取りあえず、まだ見たことがない方は、是非、どうぞ!
画像が出ない時は、ダブルクリックしてニコニコ動画のページを開いてください。
niko-navi.gif



アニメ好きですが、何か?


いい大人が、アニメ? と言われるかもしれないけど、
管理人は、まさに、アニメ世代。
キャンディ・キャンディで「テリー、超かっこいい」と、回りの小便臭い男児を尻目に、目にハートを浮かべ、イギリスに夢を馳せた。
ベルばらで、「オスカルさま〜死んじゃいや〜」涙し、いつからは、おフランスへ行こうと心に誓った世代でございます。
(もちろんどちらも実現はしていない)

これらの夢見がちな物語に比べ、
ヘタリアは、もう少し現実的で、風刺がきいている。

そういう意味では、日々ニュースを見、既、旅行で訪ね、
もはや、ベルばらの夢は消えてしまった現代の私達には、
くすっと笑えるものだと思う。


萌え語り・イタリア


私は、主人公のイタリア(北イタリア)が、とにかく可愛くて可愛くて、大好き!
そして、この能天気なイタリアに振り回されるドイツが、かわいそうで、かわいそうで……笑いが止まらない。
靴ひもが結べないと連絡を受ければ、飛んでいき、
エジプトへ行った(攻めた)イタリアに、パスタを茹でる水かないと泣きつかれれば、水を届ける。
この下僕さ加減がたまらない。
これでは、ヘタレなのは、ドイツの方ではないか!?
メルケル首相も、ビックリの内容だ。

ドイツのキャラクターは、いかついけど、非常に勤勉で、真面目に描かれている。
でも、私のドイツ人のイメージは、ちょっと違う。割と、トロトロしている(落ち着いているともいう)・酒癖が悪い^^;かな。いかついのは、その通りだと思うけど。





萌え語り・ポーランドとリトアニア


イタリアも大好きなのだが、
それ以上に、私の心を動かすのが、ポーランドとリトアニアと、いうキャラクターだ。
あくまで、ポーランドとリトアニアは、セットでなければならない。
俺様ポーランドに、振り回される、リトアニアが、可愛くて仕方がないのだ。

ポーランドは、弾けたキャラクターなのだが、とても素朴な面も持ち合わせている。
この両面が、私のツボを刺激する。
秋になったから、収穫しないとダメじゃん〜〜、と、戦いのさなか戦場から去ってしまう。(もちろんリトアニアにも一緒)
耕して収穫することをこれ日常とする美学を持つキャラクターは、なかなかだ。


しかし、ヘタリアを知るまで、私の中のポーランドの印象は、非常に薄かった。
ポーランドと言えば、

  • ショパン←好きなので、まず浮かぶ

  • 昔の東側諸国←一般的知識

  • 連帯のワレサ議長←でも何をした人かよく知らない。

  • ワルシャワ←つかここしか聞いたことがない、日本に東京しかないと思ってるガイジンと同じレベル

  • チューリップの国←完全にオランダと間違えている



そして、リトアニアにいたっては、
同じくソ連に苛められていた国のバルト三国のひとつ。
以上だ。


だいたい、ポーランドという国が、一度消滅したなんて知らなかった。
私の学力レベルが窺えるってもんだ! 世界史選択しなかったし……と言い訳をしておこう。


興味を持って少しばかり調べたら、
ポーランドには、親日の人が結構いると知り、驚いた。
シベリアに抑留されていたポーランドの孤児を日本が救ったということが、根底にあるらしい。
(もちろんこれも知らなかった私……)

東欧は、有色人種に対して、偏見……つか、差別が強い印象があったので、
へーーと思った。
(まぁ、何しろ情報が管理されている鎖国のような時代があったから、ベルリンの壁が壊れるまで、世界各国の人が行き来することもなかっただろうから、仕方がないってこともある。でも、根本的に持っている人種差別はあると思う。ただ、それは、日本でも同じだろう。外人さんと結婚する、と言ったら、反対する親は、まだまだ、それなりに、多いだろう。)

親日の方々が、いるっていうだけで、嬉しいよね。
で、日本が好きですって、言って貰えると、もっと嬉しい。
私も、この先ポーランド人にいつ会っていいように、
どこで会うのだろうか?
ショパン以外に、ポーランドのことを少しでも覚えようと思った。


因み、このアニメのヘタリアは、
本当はテレビで放映の予定だったそうだ。

真偽のほどは、わからないが、あるところから圧力がかかったらしく、やむなくネット配信となったとか?
とか? ですからね!
この件について興味がある方は、検索してください。


私もヘタリアにハマってみたい同志へ



コミックス



ヘタリアは、現在コミックスが、5巻まででています。


ヘタリア Axis Powers

新品価格
¥1,050から
(2013/7/15 12:04時点)




ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)

新品価格
¥1,050から
(2013/7/15 14:53時点)




ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)

新品価格
¥1,050から
(2013/7/15 14:56時点)



ヘタリア 4 Axis Powers 特装版 (バーズ エクストラ)

新品価格
¥1,260から
(2013/7/15 15:00時点)


ヘタリア 5 Axis Powers 特装版 (バーズ エクストラ)

新品価格
¥1,260から
(2013/7/15 12:09時点)




6巻は10月末に発売予定。

ヘタリア6 Axis Powers 限定版(ドラマCDつき) (バーズ エクストラ)

新品価格
¥1,980から
(2013/7/15 12:11時点)





一部は、現在も、作者・日丸屋秀和さんのホームページでも、読むことができます。
hetalia-001-dekabana.jpg


アニメ



アニメイトTVニコニコ動画で第1話のみ無料配信。(あとは有料)

シリーズは、下記の通り。

  • 第1期・2期 ヘタリア Axis Powers

  • 第3期・4期 ヘタリア World Series

  • ヘタリア The Beautiful World





ハンガリーも私の好きなキャラクターです。



今日も暑いので、ヘタリア見ながら、昼寝でもします。


ヘタリア好きになりそう!と思われた方はクリックしてね!
にほんブログ村 OL日記ブログへ






posted by こい at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ